ライブ会場にひまわりの造花を持って

造花の思い出は何かありますか。私にはいい思い出というのはあまりありません。以前、凄く嫌な思いをしたことがあります。それはインターネット上でのとある呼びかけでした。

私はSMAPのファンです。ライブにもよく行きます。その思い出というのは、ちょうど世界にひとつだけの花がヒットした翌年のツアーでした。その頃、インターネット上でライブ会場にひまわりの造花を持って、世界にひとつだけの花が歌われている時に新しい演出をしましょう、っていう呼びかけだったのです。

でもそういうものって演出があるので、ファンが勝手に呼びかけると演出を壊してしまう可能性がありますよね。せっかく舞台を考えているのですから、それを壊すようなことをしてはいけないと思うのです。造花を持っていくことが舞台の演出を邪魔する可能性を持っていることを考える必要があったのではないかな、と思うのです。

しかも、知り合った人がどうしてみんな造花を持ってこないの。呼びかけがあったのに、どうしてそれを無視するのか、と怒っていたことがありました。彼女は常に自己中心的な考えを持っている人でした。なので、私も気が合いませんでしたし。ちょっと気に食わないことがあると怒るっていうのも問題だと思います。

造花でブートニアを作る

造花の思い出と言えば、ワタシは自分の結婚式の時に、母が作ったブーケを2種類使ったこと思い出しました。

母はワタシが中学3年の頃から、確かアートフラワーを習いだしたのですが、姉の結婚式の時も母の作った造花でブーケを作ったので、ワタシの結婚式の時も、同じように、ブーケを作ってくれました。

ついでに、姉の結婚式の時のブーケは、コチョウランでした。まだアートフラワーを習いだしたばかりだった母は、結構苦労してその造花を作っていたのをワタシは覚えています。そして、姉の結婚式から10年以上が過ぎ、次はワタシの結婚式だったのですが、ワタシの時は、結構楽しそうに、自分で色々とアレンジをして、母はブーケ2種類とブートニアを作っていました。

それから6年。新しく家も建て、ブーケとブートニアを飾るスペースは一応あるのですが、母には、「日に焼けてしまうといやだから、持っていかない」と言って、ワタシはそれらをまだ実家に置いたままにしています。母に言った理由は本当で、造花が日に焼けて色あせた感じになるのがワタシはイヤなので、ちゃんと管理ができないワタシの所に置いておくよりも、しっかりと管理してくれる母の所に置いておく方が良いと思ったのです。

造花の在宅ワーク

造花 観葉植物と言えば、私が子供の頃に私の友達のお母さんが在宅ワークとして作っていたことを覚えています。

その現場を私は見たことが有るのですが床に沢山の出来立ての造花が並べられていてすごく綺麗でした。売り物にするものなので触ることは禁止されていたのですが遠くから見たら本物のバラと見間違えるほどの美しさでした。これだけの沢山の花が床に散りばめられている状態を見たのはこのときが最初で最後だったのかも知れません。

作る工程を友達と見ていたのですがこのよう材料を使って作製されているのかなという発見がありました。一つ一つ人の手で丁寧に手づくりされていたとこの時に実感してしまいました。 今ではもう造花の在宅ワークは存在しないのかなと思いました。

私は今無職なのでできるなら造花を作ってみたいと思ったのですが、もう今では機械化が進んで在宅ワークの人が制作するという事は無いのではと思っていましがた、良くネットで探してみると実はまだこの仕事がぞんざいするという事が分かりました。

やっぱり今でも一つ一つ丁寧に手作業で制作する造花というのは人気があるみたいです。私も子供の頃の思い出を思い出しながら仕事がしたいなと思いました。


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